医院ブログ

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    あいうべ体操は、もともと口呼吸を鼻呼吸に改善し、免疫力アップ

    あいうべ体操は、もともと口呼吸を鼻呼吸に改善し、免疫力アップやドライマウス・いびき予防に効果があると言われていますが、更年期障害とも間接的に関係があります。 ⭐︎更年期障害との関係 更年期は女性ホルモン(エストロゲン)の低下により、自律神経が乱れやすくなります。 このとき、口呼吸や舌の位置の悪さが加わると、以下のような不調を悪化させることがあります。 • 睡眠の質の低下(いびき、睡眠時無呼吸) • 口や喉の乾燥(ドライマウス) • 全身の慢性的な疲労やだるさ • 免疫力低下による風邪・感染症リスク あいうべ体操で舌の筋力を鍛え、鼻呼吸を促すことで、睡眠や自律神経の安定をサポートできる可能性があります。 ⭐︎更年期世代でのメリット • 鼻呼吸がしやすくなり、睡眠の質が向上 • 口腔乾燥の改善(唾液分泌アップ) • 免疫力サポート(口呼吸→鼻呼吸でウイルス侵入減) • 表情筋トレーニングでたるみ予防 • 自律神経の安定に寄与 あいうべ体操をして、口元も身体も整えていきましょう♪

  • 歯科衛生士さん募集中!

    歯科衛生士さん募集中!

    歯科衛生士さん募集中! 明るく元気な職場で、あなたの力を発揮しませんか? 正社員・パート 同時募集 ブランクOK!経験者優遇 見学だけでも大歓迎! 週2日~、午前のみ・午後のみも相談OK 院内感染予防を徹底しており、安心して働けます 患者さんの笑顔を一緒に支えてくれる方、お待ちしています! ご応募・お問い合わせはお気軽にどうぞ♪ 03-3594-2455

  • 母乳育児が推奨されており、当院でも重要と考えていますが、お仕

    母乳育児が推奨されており、当院でも重要と考えていますが、お仕

    母乳育児が推奨されており、当院でも重要と考えていますが、お仕事をされているお母様にとってはなかなか難しい場合もあるのではないでしょうか? そこで当院でおススメしている哺乳瓶の紹介です! 『雪印ビーンスターク』は咀嚼力を重視した哺乳瓶です。 お子様の健康な歯の発育は、将来的な健康の土台となりますので、疑問や不安がある場合はいつでもご相談ください。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

  • 「最近よくむせる…」「食べこぼしが増えたかも?」

    「最近よくむせる…」「食べこぼしが増えたかも?」

    「最近よくむせる…」「食べこぼしが増えたかも?」 それ、**オーラルフレイル(口の衰え)**のサインかもしれません 小さな変化が、からだ全体のフレイル(虚弱)につながることも。 うまく噛めない 言葉が出にくい 食べこぼす むせやすい 早めに気づいて対策を! ✨ しっかり噛んで、話して、楽しく食べる生活を✨

  • 親知らず、放っておいていませんか?

    親知らず、放っておいていませんか?

    親知らず、放っておいていませんか? 「痛くないから大丈夫」と思っていても、 実は知らないうちにいろんな悪影響が…! ❗ 歯ぐきが腫れる・痛む ❗ 隣の歯が虫歯や歯周病に ❗ 歯並びが崩れる ❗ 顎が開きづらくなる ❗ 違和感がずっと続く 親知らずは、必ず抜く必要があるわけではありませんが、 まずはレントゲンでの確認がおすすめです 気になる方は歯科医院で相談してみましょう

  • 定期検診、ちゃんと行ってる?

    定期検診、ちゃんと行ってる?

    定期検診、ちゃんと行ってる? 「痛くないから大丈夫!」 そう思って、つい歯医者さんを後回しにしていませんか? 実は… 虫歯や歯周病は知らないうちに進行するんです だからこそ大切なのが ✨ 3〜4ヶ月ごとの定期検診! ✨ ✅ 早期発見・早期治療で重症化を防げる ✅ お口の中がスッキリきれいになる ✅ 健康意識もアップ↑ ✅ 痛くなる前のケアが一番効果的! 「今は特に気になるところはないけど…」 そんな時こそ、受診のチャンスです 歯の健康は、一生の財産。 ぜひ家族や友だちともシェアしてください

  • 正しいフロスのやり方

    正しいフロスのやり方

    正しいフロスのやり方 歯ブラシだけでは、 なんと…歯垢の60%しか落ちないって知ってましたか? そこで大事なのが デンタルフロス! やり方が難しそうに見えるけど、ポイントさえ押さえれば簡単です✨ ポイントはこの5つ: 1️⃣ 長さは約40cm 2️⃣ 指に巻きつけて1〜2cmだけ出す 3️⃣ ゆっくり歯と歯の間へ 4️⃣ 歯の横に沿わせて上下に動かす 5️⃣ 毎回キレイな面で使う! 1日1回、夜寝る前がベスト 虫歯・歯周病予防に欠かせない習慣です スワイプして覚えてね! 子どもにもフロスの習慣を!

  • ✨ 年齢に合わせた歯みがき粉の量、知っていますか?

    ✨ 年齢に合わせた歯みがき粉の量、知っていますか?

    ✨ 年齢に合わせた歯みがき粉の量、知っていますか? 実は、子どもの年齢によって 使う歯みがき粉の量は変える必要があります 0〜2歳 → 米粒くらい 3〜5歳 → えんどう豆くらい 6〜14歳 → 小指の先くらい(1cmほど) 15歳以上 → 歯ブラシ全体にのせるくらい(2cmほど) ✅ フッ素入りの歯みがき粉を選びましょう ✅ つけすぎると泡だらけでしっかり磨けません ぜひ毎日のケアで意識してみてくださいね

  • 【正しいブラッシングできてる?】

    【正しいブラッシングできてる?】

    【正しいブラッシングできてる?】 毎日の歯みがき、ちょっとしたコツで効果が全然ちがいます✨ ✅ 歯と歯ぐきの境目に45度であてる ✅ 力を入れすぎず、小刻みにシャカシャカ ✅ 奥から順に、表→裏→かみ合わせ ✅ 1回3分以上を目安に⌛ たったこれだけで、虫歯・歯周病予防にぐんと差がつく! ぜひ今日から意識してみてくださいね

  • 歯周病を初期のうちに対処すべき理由は、進行すると元に戻せない

    歯周病を初期のうちに対処すべき理由は、進行すると元に戻せない

    歯周病を初期のうちに対処すべき理由は、進行すると元に戻せないダメージが起きるからです。 初期に対処すべき理由 ① 治るのは初期だけ(歯肉炎) • 歯周病の最も初期段階である「歯肉炎」は、歯ぐきに炎症が起きているだけで、歯を支える骨(歯槽骨)にはまだ影響が出ていません。 • この段階であれば、正しい歯みがきや歯科でのクリーニングなどで完全に回復できます。 ② 進行すると骨が溶ける(歯周炎) • 歯肉炎を放置すると、「歯周炎」に進行します。 • 歯を支える歯槽骨が溶けてしまい、歯がグラグラします。 • 一度溶けた骨は基本的に元に戻りません(※特殊な再生治療をしても限界があります)。 ③ 自覚症状が少ないので発見が遅れる • 痛みがなく、気づいたときにはかなり進行しているケースが多いです。 • 初期であっても「出血」や「むずがゆさ」「口臭」などを見逃さないことが重要です。 ④ 全身疾患とも関係 歯周病は単なる口の病気ではなく、以下の病気とも関連があります。   ・ 糖尿病 • 心筋梗塞・脳梗塞 • 早産・低体重児出産 • 初期に止めることで、全身の健康リスクも減らせます。 ⑤治療費も抑えられる • 初期治療(クリーニングや指導)は数千円程度で済みます。 • 進行すると、外科治療や再生療法、最悪の場合インプラント・入れ歯などが必要となり、費用も高額になります。 歯茎からの出血は要注意です!歯科医院でしっかり検診を受けてください

医院名 しのはら歯科医院
住所 〒177-0051
東京都練馬区関町北2-30-5 シティーハイム武蔵関1F
TEL 03-3594-2455
診療時間 月 火 水 木 金 土 日
09:30~13:00 ● ● × ● ● ● ×
14:30~19:00 ● ● × ● ● ▲ ×

土:18:00まで / 水・日・祝日 休診