✨ 年齢に合わせた歯みがき粉の量、知っていますか? 実は、子どもの年齢によって 使う歯みがき粉の量は変える必要があります 0〜2歳 → 米粒くらい 3〜5歳 → えんどう豆くらい 6〜14歳 → 小指の先くらい(1cmほど) 15歳以上 → 歯ブラシ全体にのせるくらい(2cmほど) ✅ フッ素入りの歯みがき粉を選びましょう ✅ つけすぎると泡だらけでしっかり磨けません ぜひ毎日のケアで意識してみてくださいね
✨ 年齢に合わせた歯みがき粉の量、知っていますか? 実は、子どもの年齢によって 使う歯みがき粉の量は変える必要があります 0〜2歳 → 米粒くらい 3〜5歳 → えんどう豆くらい 6〜14歳 → 小指の先くらい(1cmほど) 15歳以上 → 歯ブラシ全体にのせるくらい(2cmほど) ✅ フッ素入りの歯みがき粉を選びましょう ✅ つけすぎると泡だらけでしっかり磨けません ぜひ毎日のケアで意識してみてくださいね
【正しいブラッシングできてる?】 毎日の歯みがき、ちょっとしたコツで効果が全然ちがいます✨ ✅ 歯と歯ぐきの境目に45度であてる ✅ 力を入れすぎず、小刻みにシャカシャカ ✅ 奥から順に、表→裏→かみ合わせ ✅ 1回3分以上を目安に⌛ たったこれだけで、虫歯・歯周病予防にぐんと差がつく! ぜひ今日から意識してみてくださいね
歯周病を初期のうちに対処すべき理由は、進行すると元に戻せないダメージが起きるからです。 初期に対処すべき理由 ① 治るのは初期だけ(歯肉炎) • 歯周病の最も初期段階である「歯肉炎」は、歯ぐきに炎症が起きているだけで、歯を支える骨(歯槽骨)にはまだ影響が出ていません。 • この段階であれば、正しい歯みがきや歯科でのクリーニングなどで完全に回復できます。 ② 進行すると骨が溶ける(歯周炎) • 歯肉炎を放置すると、「歯周炎」に進行します。 • 歯を支える歯槽骨が溶けてしまい、歯がグラグラします。 • 一度溶けた骨は基本的に元に戻りません(※特殊な再生治療をしても限界があります)。 ③ 自覚症状が少ないので発見が遅れる • 痛みがなく、気づいたときにはかなり進行しているケースが多いです。 • 初期であっても「出血」や「むずがゆさ」「口臭」などを見逃さないことが重要です。 ④ 全身疾患とも関係 歯周病は単なる口の病気ではなく、以下の病気とも関連があります。 ・ 糖尿病 • 心筋梗塞・脳梗塞 • 早産・低体重児出産 • 初期に止めることで、全身の健康リスクも減らせます。 ⑤治療費も抑えられる • 初期治療(クリーニングや指導)は数千円程度で済みます。 • 進行すると、外科治療や再生療法、最悪の場合インプラント・入れ歯などが必要となり、費用も高額になります。 歯茎からの出血は要注意です!歯科医院でしっかり検診を受けてください
なぜ虫歯になるの? 1. 口の中にいる虫歯菌(主にミュータンス菌) 2. 糖分(砂糖や炭水化物など) 3. 時間(食べたまま放置する時間) この3つがそろうと、虫歯菌が糖をエサにして酸を作り、 その酸が歯の表面(エナメル質)を溶かして虫歯になります。 糖分をとったら「3時間空ける」ってどういう意味? 実は、食べた直後からお口の中は酸性になって歯が溶けやすい状態になります。そして、唾液の力で元の中性に戻るまでに約2〜3時間かかるんです。 なので、 •ダラダラ食べたり •間食が多かったり •飲み物をちびちび飲んだり すると、口の中がずっと酸性のままになって虫歯リスクが一気に上がります! ✅ 虫歯を防ぐには? •食事と食事の間はしっかり時間を空ける(最低2~3時間) •間食を減らす(回数を決める) •キシリトールガムを噛む(唾液を出す) •定期的に歯科でチェック
\ 実はすごい!鼻呼吸のパワー! / 内容ポイント(端的&わかりやすく): • 鼻呼吸は「フィルターの役割」️ ▶ ウイルスやホコリをブロック! • 口呼吸になると… ❌ 乾燥して風邪をひきやすくなる ❌ 虫歯や歯周病のリスクUP ❌ 歯並びにも悪影響 • 鼻呼吸で健康もお口も守ろう✨ 一言メッセージ: 今日から「お口はチャック、鼻でスーッ」が理想!
朝はどのタイミングで歯を磨いていますか? ⇨朝起きたらまず歯磨きするのがオススメです! 朝起きてすぐ歯磨きするメリット ①口の中は寝ている間に「細菌だらけ」 ・就寝中は唾液の分泌が減る → 口内の細菌が一気に増殖 ・朝起きたときの口臭は、その細菌が原因 そのまま朝ごはんを食べると、細菌ごと飲み込んでしまうことになります ② 歯の表面を清潔にしてから食事をすると虫歯予防に ・食事前に歯を磨くことで、歯垢(プラーク)や菌の膜(バイオフィルム)を除去 ・食後の「糖」が菌に利用されにくくなり、虫歯のリスクが減る では、朝ごはんの後にも磨くべきなの? → 理想は朝2回歯磨きです。 ⭐︎1回しかできない場合は、起床直後の歯磨きが優先 ✨ワンポイントアドバイス✨ •水だけのうがいでは菌は落ちません •寝る前にもしっかり磨いておくと、朝の菌の量も減らせます
歯みがきだけで満足してませんか? 実は、歯ブラシだけでは約60%しか汚れが取れていないとも言われています そこで大切なのが「フロス」! 歯と歯のあいだのよごれをしっかり除去 むし歯・歯周病・口臭の予防に効果的! 毎日のケアに取り入れるだけで、お口の健康がぐんとUP✨ 「フロス、使ったことないかも…」という方も大丈夫! 使い方は簡単です お気軽にご相談くださいね
歯ならび、気にしたことありますか? 実は「歯ならびが悪いこと」って、見た目だけの問題じゃないんです ✔ むし歯や歯周病のリスクがUP ✔ あごや筋肉に負担がかかる ✔ 発音や姿勢にまで影響することも… 特に子どもの場合、成長に合わせた早めのチェックが大切✨ 気になる方は、ぜひご相談ください!
【舌癖(ぜつへき)って知ってますか?】 実は、歯並びや発音のクセ、口呼吸の原因になっていることもあるんです…! ✅ いつも口がポカンと開いている ✅ 「サ行・タ行」の発音が少し気になる ✅ 歯の隙間が気になる こんな方は、舌癖があるかも? 次回の投稿では「改善トレーニング」も紹介しますのでぜひフォローを✨ 気になった方はお気軽にご相談くださいね!
夏のドリンク摂取と血糖値上昇の関係 毎日暑いですね 暑さからくる脱水や喉の渇きで、冷たくて甘い飲み物を多く摂りがちですが、これが血糖値の急上昇(血糖値スパイク)を引き起こす原因になります。もちろん、虫歯の原因にもなります 特に清涼飲料水(コーラやサイダーなど)、スポーツドリンク、フルーツジュース、加糖カフェラテなどは、砂糖や果糖、ブドウ糖が多く含まれており、摂取後すぐに血糖値が急上昇します。この急上昇は、膵臓に負担をかけるだけでなく、その後の急降下によって「だるさ」「眠気」「空腹感」などを引き起こしやすくなります。 一方、血糖値を安定させる飲み物としては、水、無糖の炭酸水、麦茶や緑茶などのお茶、無糖のアイスコーヒーが挙げられます。これらは糖分を含まず、体に負担をかけずに水分補給ができるため、夏の水分摂取には最適です。 そのため、夏に喉が渇いたときは、まずは「水」や「お茶」など無糖の飲み物を選ぶことが大切です。スポーツドリンクは、大量に汗をかいたときや熱中症対策として、必要な場面に限定して使うようにしましょう。 ✅ポイントまとめ •甘い飲み物は血糖値を急上昇させるため、常用は避ける •無糖の飲み物を基本にする •飲み物の成分表示を確認し、「糖類」や「果糖ブドウ糖液糖」に注意 •喉が渇いたら、まずは「水」か「お茶」 血糖値を安定させることは、夏バテ防止や健康維持にもつながります。飲み物選びで、賢く体と歯を守っていきましょう!
| 医院名 | しのはら歯科医院 |
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| 住所 | 〒177-0051 東京都練馬区関町北2-30-5 シティーハイム武蔵関1F |
| TEL | 03-3594-2455 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 09:30~13:00 | ● | ● | × | ● | ● | ● | × |
| 14:30~19:00 | ● | ● | × | ● | ● | ▲ | × |
土:18:00まで / 水・日・祝日 休診