なぜ虫歯になるの?
1. 口の中にいる虫歯菌(主にミュータンス菌)
2. 糖分(砂糖や炭水化物など)
3. 時間(食べたまま放置する時間)
この3つがそろうと、虫歯菌が糖をエサにして酸を作り、
その酸が歯の表面(エナメル質)を溶かして虫歯になります。
糖分をとったら「3時間空ける」ってどういう意味?
実は、食べた直後からお口の中は酸性になって歯が溶けやすい状態になります。そして、唾液の力で元の中性に戻るまでに約2〜3時間かかるんです。
なので、
•ダラダラ食べたり
•間食が多かったり
•飲み物をちびちび飲んだり
すると、口の中がずっと酸性のままになって虫歯リスクが一気に上がります!
✅ 虫歯を防ぐには?
•食事と食事の間はしっかり時間を空ける(最低2~3時間)
•間食を減らす(回数を決める)
•キシリトールガムを噛む(唾液を出す)
•定期的に歯科でチェック
